副鼻腔炎を繰り返す原因は?【自分で治す効果的な方法6選】

mameko

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副鼻腔炎を何度も繰り返して辛い・・・自分で治す方法を教えて!

今回は、つらい副鼻腔炎を繰り返す原因と自分で治す効果的な方法について解説します。

副鼻腔炎は、想像を絶する頭痛・顔面痛・不快な鼻づまりや後鼻漏などを引き起こす厄介な疾患です。

病院で抗生物質を処方してもらっても、すぐにつらい症状が改善するわけではありません。

筆者も、以前は何度も風邪をひく度副鼻腔炎を繰り返していましたが、今回ご紹介するセルフケアを実践して早期回復、再発の予防ができるようになりました。

✔︎この記事でわかること
  • 副鼻腔炎が再発する原因
  • 副鼻腔炎のつらい症状を緩和する方法6つ
  • 副鼻腔炎を予防する方法

この記事を読めば、辛い副鼻腔炎の再発や症状を改善できるようになりますよ。

3分で読めるので、じっくりとお読みください。

※この記事はプロモーションを含みます。

目次

副鼻腔炎を繰り返す原因は?【自分で治す効果的な方法6選】

副鼻腔炎のメカニズムとは?

副鼻腔炎のメカニズム

副鼻腔炎は、副鼻腔(顔面に存在する空洞)の炎症や感染によって引き起こされる鼻の疾患です。

以下に、副鼻腔炎が起こる流れをまとめました。

まず風邪やアレルギー反応などの炎症状態により、副鼻腔の粘膜が腫れてしまいます。

この腫れによって副鼻腔の通り道が狭くなり、粘液や鼻水の排出が困難になります。

正常な状態だと、排出されるべき鼻水が副鼻腔に溜まり、ウイルスや雑菌が繁殖することでひどい炎症を引き起こします。

副鼻腔炎の不快な症状

  • 高熱
  • 鼻づまり
  • 粘度の強い鼻水
  • 頭重感(頭が重く感じる症状)
  • ひどい頭痛
  • 顔面の痛み
  • 嗅覚障害(臭いがわかりづらい)
  • せき

私は、過去に何度か副鼻腔炎になった経験がありますが、初めて副鼻腔炎にかかかった時は症状の酷さに驚いたほど。

最初は、風邪からサラサラの鼻水が出て、治った頃に鼻水が黄色く粘っこくなってきました。

さらに、歯を食いしばった時の痛み、ひどい頭痛、頭を下に向けた時の顔面痛、鼻詰まり。

経験された方はお分かりだと思いますが、それが結構な激痛なんですよね。

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できれば2度と副鼻腔炎にはかかりたくないと思いましたが、そこから1年間で3回も繰り返してしまうことに・・・

一般的な副鼻腔炎の治療法

副鼻腔炎のような症状が現れたら、まずは耳鼻科の診察を受けるのが一般的です。

鼻水の状態や症状から副鼻腔炎と診断が降りたら、電動鼻水吸引と抗生物質を数日間処方されます。

このような対症療法で、ひとまずは副鼻腔炎は快方に向かうと思われます。

しかし、またすぐに筆者のように副鼻腔炎を再発・風邪を引くたび繰り返す場合があります。

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その理由は、どういったことが原因なのでしょうか?

副鼻腔炎を繰り返す再発の原因とは

副鼻腔炎が再発する原因

副鼻腔炎が再発する理由は複数あります。

以下に、副鼻腔炎が再発する主な理由をまとめました。

  • 治療が不十分だった
  • 鼻腔内に感染源が残っている
  • 免疫機能の低下
  • アレルギー・乾燥など環境要因
  • 生活習慣の悪化
  • 慢性副鼻腔炎

治療が不十分だった

副鼻腔炎を適切に治療せずに放置したり、治療を中断したりすると、炎症や感染が完全には除去されず再発する可能性があります。

病院で処方された抗生物質などの薬は、出された分必ず飲み切りましょう。

鼻腔内に感染源が残っている

副鼻腔炎の再発は、細菌やウイルスの感染によって起こることがあります。

再発する場合、先天的な副鼻腔洞の形状が特殊で、鼻の奥にある歯や鼻の中の隙間がズレていることがあります。

その場合、その隙間に感染源が残ってしまっていて再発を引き起こしている可能性があります。

免疫機能の低下

免疫機能が低下すると、身体は感染症に対して脆弱になります。

免疫機能のを高めることは、副鼻腔炎の再発を防ぐことになる場合があります。

現代栄養学におけるバランスの取れた食事、正しい休息、ストレス管理などがとても重要です。

アレルギー・乾燥など環境要因

例えば、アレルギー性鼻炎を持つ人は、アレルギー源にさらされることで副鼻腔炎の再発リスクが高まる場合があります。

乾燥や汚染された空気も炎症を起こさせ、再発を起こす可能性があります。

生活習慣の悪化

個人の生活習慣も副鼻腔炎の再発に影響を与える場合があります。

特に喫煙や過度のアルコール摂取、不規則な食事、運動不足などは、免疫機能を低下させる可能性があり、再発リスクが高まります。

手術が必要な場合もある慢性副鼻腔炎(蓄膿症)

3か月以上症状が継続して改善しない場合、「慢性副鼻腔炎」一般に蓄膿(ちくのう症)と言われる病気の可能性があります。

黄色い鼻水、鼻詰まり、鼻水、咳などの症状の他に、何も臭いがするものが無いのに変なにおいがする、最近急に臭い感じがする場合もあります。

また、普段は特に自覚症状がないこともありますが、風邪をひくと上記の症状が出やすいと言われています。

3ヶ月病院で処方された薬を飲んでも治らない場合は、「保存的療法」か「手術的治療」を受ける場合が多いです。

なかなか副鼻腔炎の症状が治り切らない場合は、医療機関の受診をお勧めします。

副鼻腔炎を自分で治す方法と予防【6選】

副鼻腔炎で鼻づまりや、頭痛などの非常に不快な症状がある場合、少しでも早く症状を緩和したいですよね。

自宅で痛みを感じる時の自己ケアと予防策によって、副鼻腔炎の症状を軽減し、回復を早めることができます。

以下に、副鼻腔炎を自分で守るための方法をご紹介します。

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実際に、花粉症の時期や風邪を引いた時に私が実践している、副鼻腔炎を重症化させずに回復させることができた方法をご紹介します!十分な休息は大前提です!

  • 鼻うがい(鼻洗浄)
  • 副鼻腔炎に効くツボを押す
  • 蒸気の吸入
  • 水分をたっぷり飲む
  • お風呂に浸かる
  • 鼻水吸引機で鼻水を吸う

鼻うがい(鼻洗浄)

鼻うがいは、ダイレクトに塩水が鼻の中の膿を洗浄してくれるので、どろっと黄色い鼻水が取れて非常に爽快感があります。

かんでもかんでも、取れなかった奥の方の鼻水が一気に取れます。

《準備するもの》

  • 食塩(天然塩)・・・小さじ4分の1
  • 煮沸して冷ましたお湯・・・コップ1杯
  • 清潔なコップ
  • ティッシュ

《鼻うがいのやり方》

  1. 沸騰したお湯をぬるめの人肌に冷ます
  2. 清潔なコップに注ぐ
  3. 食塩を溶かす
  4. 腰を屈めて頭を平行にする
  5. コップから片方の鼻ずつお湯を吸い込む
  6. 吸い込んだお湯を口から吐く
  7. 左右コップ半分量ずつ行う
  8. 頭を下げた状態でしっかりティッシュで鼻をかむ
  9. 終了

《注意点》

  • 必ずお湯は煮沸して殺菌すること
  • 湯温に気をつけること
  • 1日2回ほどまでにする
  • 寝る前に行うと眠りやすくなるのでお勧め
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鼻うがいは、最初ドキドキしますが、塩を入れれば痛みもないですし本当にスッキリしてお勧めです。

↓手軽に行いたい場合は、市販品の鼻うがいがお勧め。

鼻うがいに抵抗がある場合は、後述の電動鼻水吸引器がかなりお勧めです。

かんでも取れないしつこい鼻水が、ずるっと奥から吸い取れてかなり爽快スッキリ感が味わえます。

副鼻腔炎に効くツボを押す

いますぐ副鼻腔炎の不快な症状を軽減させたい場合に、効果的なツボをご紹介します。

合わせてマッサージを行うとより効果的です。

膿を出すツボ

  • 魚腰(ぎょよう)・・・鼻水や鼻の通りを良くしたい時のツボ
  • 承泣(じょうきゅう)・・・蓄膿症や副鼻腔炎などに効果的
  • 太陽(たいよう)・・・蓄膿症や鼻水、鼻づまりなどの改善に効果的
  • 攅竹(さんちく)と睛明(せいめい)・・・目の疲れや眼精疲労、鼻の通りを良くする

参照 鍼灸院コモラボ

上記のツボを、人差し指を使って10秒ずつマッサージするとより効果的です。

頭痛・鼻詰まりを軽減するツボ

  • 上星(じょうせい)・・・鼻水や鼻の通りを良くしたいときに使うツボ。
  • 陽白(ようはく)・・・蓄膿症や副鼻腔炎などに効果的。
  • 印堂(いんどう)・・・“蓄膿症や鼻水、鼻づまりなどの改善によく効くツボ。
  • 鼻通(びつう)、迎香(げいこう)・・・鼻の通りが良くなり、鼻水や鼻づまりが改善される。
  • 合谷(ごうこく)・・・顔や頭など首から上の症状に全て効く万能なツボ。鼻炎、アレルギー性鼻水、鼻づまり、鼻水、頭痛や歯痛など。
  • 天柱(てんちゅう)・・・後頭部、盆の窪の左右に走る太い筋肉の外側。鼻、目や耳など頭部のあらゆる症状に効果あり。また、押すとリラックス効果があり、不眠が解消され、よく眠れるようになる。
  • ・風池(ふうち)・・・天柱からやや上で指1本分外に行った所。ここを押すことで鼻の通りが良くなる。また、カゼの特効穴でもあり、他に頭痛や肩こりなどにも効果あり。
  • ・大椎(だいつい)・・・第7頚椎棘突起と第1胸椎棘突起の間。鼻炎や鼻づまりに良く効く。
  • ・治喘穴(ちぜんけつ)・・・大椎穴の隣り。鼻の通りをよくする他、咳や喘息の特効穴でもある。

参照 水天宮鍼灸院

蒸気の吸入

湯気を鼻から吸入することで、副鼻腔の炎症を緩和することができます。

マグカップなどの容器にお湯を入れ、蒸気をゆっくり鼻から吸い込みます

湯気が逃げてしまう場合は、頭からマグカップごとバスタオルをかぶるのもお勧めです。

抗炎症・抗菌作用のあるアロマオイルを垂らしてもとても効果的です。

↓鼻炎に効果的で抗菌作用のあるティートゥリーはスーッとした香り。

↓抗炎症・鎮痛作用の強いラベンダーは一つ持っておけば万能のオイルです。

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塩うがいや鼻水吸引機で鼻腔内を綺麗にした後やると、さらに効果的ですよ。

水分をたっぷり飲む

水分をこまめにしっかり摂ることで、粘度の高い膿が水分を含むため、排出されやすくなります

鼻うがいや鼻水吸い取り器をやる前に、しっかりと水分をとってより効果的にすることができますよ。

お風呂に浸かる

お風呂にゆったり浸かることで、鼻腔内の血管が拡張し血行も良くなることで、膿が排出されやすくなります。

また、お風呂の蒸気で粘性の高い鼻水がゆるみ、体外へ排出しやすくなるメリットがあります。

エプソムソルトを入れたお湯に15分ほど浸かると、よりデトックス効果が高まると言われています。

浸かる奇跡の栄養素「エプソムソルト」について知りたい方はぜひご覧ください。

鼻水吸引機で鼻水を吸う

電動鼻水吸引機が自宅で気軽にできることをご存知ですか?

我が家では、副鼻腔炎を繰り返したことがきっかけで家庭用鼻水吸引機「メルシーポット」を購入しました。

正直もう、最高です。

耳鼻科で鼻水をズボズボ吸い取ってもらうあの爽快感を、自宅でいつでも味わえる神アイテムなんです。

私は正直、副鼻腔炎、花粉症、アレルギー性鼻炎などありとあらゆる鼻の疾患をお持ちの方にとにかくお勧めしたい

とにかく、吸引力がパワフルで見た目も可愛らしく、黄色いねばっこい嫌な鼻水を鼻の奥から吸いとってくれるアイテムです。

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私は、風邪や花粉症で鼻水がで始めると、とにかくひたすらメルシーポットで鼻水を吸い取ります。黄色い鼻水になってもひたすら吸い取っていると、重度の副鼻腔炎に移行することがなくなりました。

副鼻腔炎を自分で治す対策方法【まとめ】

この記事では、副鼻腔炎を繰り返す原因とセルフケアについて解説しました。

副鼻腔炎は、副鼻腔(顔面に存在する空洞)の炎症や感染によって引き起こされる鼻の疾患です。

風邪やアレルギー反応などの炎症により、副鼻腔が腫れ鼻水の通り道が狭くなり、粘液や鼻水の排出が困難になり起こります。

重度になると、症状も耐え難いものなので早急にケアしたいですよね。

何度も繰り返してしまう場合、こまめに鼻水を吸い取ったり、鼻うがいをしたりすることで予防できる可能性があります。

今回ご紹介した方法を、ぜひ試してみてくださいね。

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