今日はちょっとリアルで恥ずかしい、私の「スソガ(すそわきが)」に関する失敗談をシェアさせてください。
体臭対策って、どんなに万全にしていても、「油断」と「ファッション」の落とし穴が必ずあるんですよね…。
エレガントタイプとスソガの絶望的な相性

私は、以前顔タイプ診断を受けたことがあるんです。これは顔の輪郭やパーツの大きさ、配置などから、似合うファッションやメイクの傾向を知るための分析手法なんですが、私の結果は「エレガントタイプ」。

ソフトで落ち着いた、大人っぽいスタイルが似合うタイプです。だから、ナイロンやポリエステルといった、さらっとした素材のワイドパンツが大好き。ドレッシーなのに楽ちんで、体型も拾いにくいからヘビロテしています。
でも、このナイロン素材のパンツと、私のスソガは最悪の相性なんです。
マックの硬い椅子が引き起こした「スソガ爆発」

先日、友達とマクドナルドでお茶をしていた時のことです。休日の楽しい時間。「今日は寒いから大丈夫だろう」と、何の対策もせずに、お気に入りのナイロンのワイドパンツを履いていました。
友達との会話が盛り上がって、笑ったり、身を乗り出したり。楽しい時間であるほど、私の交感神経は活発になっていきます。
そう、ワキガやスソガの原因となるアポクリン汗腺から出るニオイの元の汗は、「緊張や興奮(=交感神経の活性化)」によって、どっと分泌されるんです。デリケートゾーンの汗腺は、まさにこの交感神経に敏感なタイプ。
楽しい会話で笑い、硬い椅子に座り続け、ナイロン素材で熱がこもり、交感神経がMAXに達した結果…。
席を立つ瞬間、「あ、やばい」と直感しました。デリケートゾーンと椅子が接していた部分に、じっとりとした湿り気が残ったんです。
帰宅後大ショック「くさい汗のシミ」
家に帰ってすぐ、恐る恐るズボンと下着を確認しました。
- 下着(Vライン/鼠蹊部):予想通り、Vラインに沿ってべっとりとした、強いニオイの汗のシミができていました。アポクリン汗腺から出た脂質やタンパク質が濃縮された証拠です。
- ナイロンパンツ:そして、ナイロンパンツの股下部分にも、はっきりとスソガ臭が移ってしまっていました。冬だからと油断した結果、完全にやられました。
寒い季節でも、室内や椅子に座っていると熱がこもりやすく、楽しい会話や緊張で交感神経が刺激されれば、スソガは容赦なく爆発するのです。特に通気性の悪い化繊のパンツは、アポクリン汗のニオイを閉じ込めてしまうため、本当に危険です。
mamekoこのブログ内で散々、「スソガの人は綿の衣類を!」って繰り返してますけど、私自身ナイロンパンツが諦めきれない(涙)ので、対策をしっかりしておしゃれを楽しむことにしています。
本当は、スソガの臭いをひどくしないためには、デニムや綿のパンツを履くのが鉄則なのですが、どうもエレガントタイプはデニムとか天然素材の服が得意ではなくて・・・
この日に限って、使い捨て布ナプキンを忘れた


なぜこんなことになったのか?原因は明白です。
使い捨ての布ナプキンをつけるのをサボったからです。
いつもなら、人と会う時はデリケートゾーン用の使い捨て布ナプキンをセットしておき、ニオイの元となる汗をその場で吸い取らせ、ズボンや下着に浸透するのを防いでいます。あの薄くて小さい一枚の対策の重要性を、身をもって痛感しました。
エレガントなファッションを楽しむためにも、スソガ対策は肌と外側の布地の間にバリアを張ることが本当に大切ですね。次にナイロンパンツを履くときは、絶対に忘れません! (そして、マックの硬い椅子対策も考えないと…。)
▼私の愛用している使い捨て布ナプキン 断然テープ付きが安心でおすすめです!


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